ケーススタディ一覧
医療 (地方自治体)
オンライン診療サービス開発 (地方自治体向け・3ヶ月で公開)
地方自治体と連携したオンライン診療サービスの設計・開発・運用を 3 ヶ月で実施。予約・ビデオ診療・紹介状発行を一気通貫で。
2024-10〜2025-05·役割: PL/SE/PG
FlutterFirebaseGCP
課題
- 医療機器的な位置付けを避けつつ、地域医療アクセス格差を解消する機能が必要。
- 高齢者が使うため、UI は極限まで単純化する必要がある。
- 3 ヶ月という短期納期で MVP → 本番運用まで通す。
打ち手
- Flutter で iOS / Android 単一実装、Firebase / GCP でバックエンドを最小構成。
- 予約・ビデオ通話・紹介状発行の 3 機能に絞り、デザインは最大文字サイズ・最小操作数を最優先。
- 医療従事者と週次で UI レビューを回し、現場感に沿った改修を継続。
技術選定の意思決定
なぜ医療機器認定を取らないか
予約 + ビデオ通話 + 書類発行であり、診療行為自体はオンライン医師が実施。プラットフォーム側は通信基盤の位置付けで、医療機器認定の対象外として設計。
成果
公開までの期間
3 ヶ月
2024-10 開発開始 → 12 月本番稼働。要件定義・設計・実装・テスト・本番反映を一気通貫
高齢者利用者比率
60%+
UI 単純化 (最大文字サイズ / 最小操作数) の効果
実装機能
予約 + ビデオ通話 + 紹介状発行
MVP として 3 機能に絞り短期納期を実現
週次 UX レビュー
医療従事者と継続実施
現場感に沿った改修サイクル
対応 OS
iOS + Android (Flutter)
1 つのコードベースから両 OS 出力
体制
当社エンジニア 1 名 (PL/SE/PG) + 自治体 / 医療機関