ケーススタディ一覧
ポイント機構
ポイント機構・マッチングプラットフォーム運用・改修
ユーザー間でポイント交換・マッチングを行うプラットフォームの運用保守・機能追加。
継続中·役割: SES / 保守
Next.jsNode.js
課題
- ポイント取引はトランザクション整合性が重要、二重付与・二重消費は絶対に許容できない。
- マッチングロジックは業務側の要件変更が多く、柔軟な実装が必要。
打ち手
- DB トランザクション + 楽観的ロックでポイント整合性を保証。
- マッチングロジックをルールエンジン的に切り出し、業務変更をコード変更なしで反映可能に。
技術選定の意思決定
なぜ整合性を優先したか
ポイントは実質的な金銭相当であり、取引失敗は顧客信頼を直接損なう。パフォーマンス最適化より整合性優先。
成果
取引誤差
0 件
累計数百万件の取引で 1 件も二重付与・二重消費なし
整合性保証
DB トランザクション + 楽観的ロック
競合発生時の自動リトライ
業務変更対応
コード変更なしで反映可能
マッチングロジックをルールエンジン化
体制
当社エンジニア 1 名 (SES)